蜜蝋キャンドル100本つくる

12月24日、大槌産蜜蝋を使った蜜蝋キャンドル作りをしました。朝から小雪が舞、日中でも氷点下の気温で外での作業には少し厳し過ぎるコンデションだったがやると決めたからには又、今日を逃したら今年は出来ないかもという思いもあり妻と二人、寒さも雪もなんのその鼻水をすすりながら100本のキャンドルを作った。

今年は、キャンドルの浸漬過程でハーブ、ローズマリーを埋め込み香りのグレードアップを図った。

夕食時、出来立ての蜜蝋キャンドルを灯し今年もなんとか作れた喜びに乾杯をしました。

ツリーハウス魂入れをする。

12月22日、ツリーハウス作りに多大な協力をいただいた、隣組のおじさんたちとハウスで一杯呑むことにした。当日は、急な呼びかけにもかかわらず4人が集まった。

ハウスには電気は引くつもりがないのでランプとローソクの明かりだけでの生活となる。狭い部屋の薪ストーブに火を入れると、外は氷点下の気温だったが24、5度まで室温が上がり、皆1枚、1枚と服を脱ぐほどだった。

話題は、高台移転から公営住宅、大震災による津波からせっかく逃れたのに三陸縦貫道建設による立ち退きしなければならない道路行政の理不尽さ。遠野物語からカッパの話には、貧しかった農村の食い扶持を減らす為の止むにやまれぬ悲しい現実が背景にあるという。自分達が子供の頃は山で小屋作りなどは良くやっていたが今時の子供達の遊びは?等等。いい親父達が「大人の遊び」と称して童心に返ったひと時だった。

杉葉(すぎっぱ)拾い

今日、暖炉の焚き付け用の杉葉拾いをしました。例年だと、11月末の木枯らしが吹き始める頃にする年中行事ですが今年は事情があつて遅れていました。

昨夜は風が吹き、朝起きてみたら玄関前が杉葉でいっぱいでした。毎年一足早いクリスマスプレゼントをいただいた気分です。木枯らしで落ちた杉葉は黄土色に艶々と輝きとてもきれいです。

今から60年程前、父親の田舎では食事の支度も、風呂を沸かすにも、暖をとるにも薪を焚いていました。そこでの原体験が今の自分に影響していると思います。

毎年、雑木を2t車2~3台購入し、チェーンソーで玉切りし、斧で割る。それを薪小屋に積んで乾燥させる。今年は、あいにくの腰椎ヘルニヤで、京都大学、大阪大学の学生さん、息子夫婦のボランティアでなんとかそれらをこなすことが出来ました。今、おかげさまで毎日を暖かく過ごすことが出来ます。暖炉の火を見るたびに、皆さんの顔と、今年1年の充実した日々を思い出しています。

ツリーハウスにダルマストーブ、いいね!!

ツリーハウスに泊まってみようと思っているが、今朝の気温が3℃では風邪を引きに泊まるようなももの。2、3日前からストーブを入れようと煙突工事をやっていた、当初考えていたのは鋼板製の角ストーブだったが、センスに欠けると思い直しダルマストーブの中古を探していた。

近所の友人に話したところ「あるが 持っていけ」ということになり早速運び込んだ。すぐに煙突を接続し薪を焚いてみた、ものの数分で暖かさが部屋に充満した。製能面といいアンティークな雰囲気といい申し分ない。これは正にいい物だ、これがあれば泊まることも問題ない。今度は銅製のやかんをかけ湯を沸かしてみた、これもまた実にいい!

盛岡のトークライブ無事終了

11月22日岩手日英協会設立30周年記念祝賀会に「ベルガーディア鯨山『イングリッシュガーデンから心の復興』を想う」の活動報告をしてきました。司会者の鈴木満先生です。

心の架け橋は日本精神科救急学会の公募に全国から応じてくれたメンタルヘルス専門家による被災地支援活動を行っています。そして、様々な分野の方々との間に橋を架けることで、被災した方々に支援が届くためのお手伝いをするNPOです。

第1回の架け橋トークライブにお招きいただきベルガーディアイングリッシュガーデンから心の復興を想うと題しまして100分を超えるトークライブをいたしました。

当日は、精神科医師、臨床心理士、岩手日英協会、岩手県立大看護学部講師、精神保健福祉士等など心のケアの専門家にお集まりいただき、有意義な時間を過ごさせてもらいました。

ベルガーディア鯨山はこれからも、子供達の感性の育み。

被災者の心のケアのお手伝い。障がい者の支援とケアのお手伝いを活動の柱としていきます。皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

英国臨時代理大使Julia Longbottom氏とその夫のRichard Sciver氏と。