
1週間前の天気予報は曇りから雨だったが、今日18日は朝から快晴の「森の幼稚園」日和です。
子どもたちは10時少し前にベルガ―ディア鯨山に来ました。園児8名に先生3名とグリーンフイールドの吉川さん、我々2人の総勢14名で今日の活動をすることになりました。

今日のハプニングとして焼き芋大会を準備しました。時間がかかるので、何よりも先に皆でサツマイモをアルミホィールで包み灰の中に放り込みました。その上に枯葉や枝を乗せ、たき火をします。焼き芋が出来上がるまでの待ち時間、全員でクロッカスと水仙の球根を植え付けしました。子供たちは元気が良すぎて予定以外の所へどんどん植えていきます。慌てた先生に待ったをかけられ連れ戻されていました。来年春が楽しみです。3月に皆来るんだぞと声を掛けました。

球根はまだまだたくさんあったが、植え付けはほどほどにし自由時間にしました。子供たちはハンモックやツリーハウスで大騒ぎでした。中にはシーズンも終わり、しからびたような栗を大事そうに拾い「ホラ―」と見せに来る子もいて、森の幼稚園を十分楽しんだようでした。

最後にメインイベントの焼き芋を取り出し全員が美味しいと顔をほころばせていました。

普段仮設の窮屈な保育生活から、思い切り手足を伸ばせたかな?何時でも、誰でも来ていいのがベルガ―ディア鯨山です。また来いよと森の幼稚園を終了する。





16年前、この土地に住みはじめて間もなくのころ、誰か忘れたが「その土地とちには地の神さんがいるものだ」ということを話す人がいました。
もう1つの祠は、我が家の裏庭の一隅(当時は我が土地で1番高い場所)に手で動かせる程度の石を集めその上に祠を据えました。以来そのままになっていましたが今回、「木っ木の森」に散らばっている石を集め、コンサート用のステージを造ろうと思い立ちました。