
ガーデニングを志す者なら、誰でも?憧れるであろうコンサバトリー。
家と庭をつなぐひとつの空間として、エドワーディアンスタイルのクラシカルタイプをデザインしてみました。皆さんの記憶にもあると思いますが「風の電話」が強風で倒壊した時、駆けつけて修理してくれた港さんにデザインを見せてご相談したところ、「出来るよ」と言うことでしたのでお願いすることにしました。只、予算が余りないので自分が出来るところは自分でやることし、港さんには大工仕事だけを受け持ってもらうことにしました。
ですからペンキ塗りとかタイル張り(床、外壁)は自分の仕事になります。屋根、窓のアクリル板はインターネットで取り寄せました。骨組みは全部木製で、港さんの手でひとつひとつ丁寧に作られています。それに船舶用のホワイトペンキを3回重ね塗りしています。大工さん部分はほぼ終っていますので、いよいよ左官屋としての私の腕の見せどころとなりました。
植物達にとっても季節が変わり寒くなつて来る頃を思い、待ちどうしく見ているのだろうと思います。ブログでお馴染みの皆さんも寒さに関係なくどうぞいらして下さい、特に左官の心得のある方大歓迎します!


近くに蜂の巣があるのではと思い、町役場から蜂の巣退治の防護服を借りてきました。ネットで調べると、退治すのには明け方が良いとあつたので翌朝4時半に起き、防護服に身を包みました。本当に大丈夫か不安はあつたがやるしかないと意を決して庭に出てあたりを探しまわると、高さ1メートル位のドウダンツツジの刈り込んだ枝の中に葉に隠れるように直径25センチほどの巣がありました。通路のすぐ脇ですがよほど注意して見なければわかりません。
8月6日、昨日の三陸花ホテルロビーに続きベルガーディア鯨山森の図書館でコンサートが開かれた。