
7月8日快晴に恵まれた山道を、大型バスから降りた一高生の一団がベルガーディアにやってきました。図書活動の一環として、毎年各地の図書館をまわっているとの事。

今までは、公立の立派な図書館ばかりでしたが「たまには手作りの小さな図書館もいいか」といったところでしょうか森の図書館を訪れた。
当日は、カフェや、バー、病院にお寺まで。一角に本棚を置き、立ち寄る人に本を寄贈してもらう登録すれば誰でも借りられる。そんな図書コーナー「まちライブラリー」の提唱者である磯井 純光さんが見えられており、生徒達に本が人と人を結びつけると言うお話をしていただきました。非常にタイミング良く、生徒達にとっても有意義な活動になったのではないでしょうか。













その彼のイメージで青空の中を疾走する自転車をデザインし、鉄板を溶断し研磨、銀輪を感じさせる仕上げにした。またそれだけでは色彩的に弱いので、スカイブルーの青空の空間を取り入れた。それらを昔のミシンの鋳物枠の中に納めた。更に、その枠を吊るすハンガーも鉄板と異型丸棒を使い溶接で固定、ペイントにラッカーを噴きつけ仕上げた。