
去る7月20日、ベルガーディア鯨山の「キッキの森」に、子供、大人40数名が集まりました。NPOワーカーズコープが主催で「みんなのあそび場」ということで子供達に遊び場を提供するという主旨で集まった人達です。

ベルガーディアでは、「森の図書館」にきた子供達が、森の自然を相手に自由に遊べるようにブランコ、ターザンロープ、モンキーブリッジ、滑車ロープ、ツリーハウス(ふくろうの家)等を整備してきました。特に滑車ロープは、当初綿ロープを張ったのですがたるみが大きく実用的ではなかった。しかし町役場に、東京都から派遣職員としてきている林さんの協力でワイヤーロープに替えることが出来、はじめて子供も大人も楽しめる滑車ロープになった。そしてこれは度胸とスリルの要求を満たす遊びの主役になっています。

これからも森の木とロープを使ったエレベーターロープ、見晴台などを計画していますので益々おもしろい冒険、創造空間になっていくものと思います。自分でもわくわくしています。










その彼のイメージで青空の中を疾走する自転車をデザインし、鉄板を溶断し研磨、銀輪を感じさせる仕上げにした。またそれだけでは色彩的に弱いので、スカイブルーの青空の空間を取り入れた。それらを昔のミシンの鋳物枠の中に納めた。更に、その枠を吊るすハンガーも鉄板と異型丸棒を使い溶接で固定、ペイントにラッカーを噴きつけ仕上げた。