「風の電話」CDがようやく完成となりました。
東日本大震災より9月11日で3年半を迎えます。被災地の復興、被災者の心の復興にはまだまだ時間がかかります。
被災地の最大の危機は忘れ去られることにあると言われています。
被災地では忘れさられるべきではない多くの被災者の生活があることを忘れれずにいたい。忘れて欲しくない。
そんな想いを、風の電話と同様に言葉を口にする、歌を口ずさむということにより心の負担を軽くし、一日も早く被災者が日常生活を取り戻す願いを込めて三人(作詞:佐々木格、作曲:大久保正人、歌:さち)が協働してCD化に漕ぎ着けることが出来ました。
更に、風の電話の写真撮影で現地入りしていた写真家の藤原新也さんからCDジャケット用の写真提供の申し出があり、充分な時間と検討を重ね、この度、ようやくCDを完成することが出来ました。
皆様には、歌でも「風の電話」を感じてもらえれば幸いです。
CD風の電話はベルガーディア鯨山にて販売しております。CDについてのお問い合わせは、下記まで連絡ください。
電話 :0193-44-2544(佐々木)
e-mail:bell-gardia@aqua.plala.or.jp

去る8月2日、東日本大震災で親を亡くした子供達の釜石、大槌地域の合同バーベキュー親睦会がベルガーディア鯨山、木ッ木の森で行われました。

今まで使用していた芝刈り機のカール君、本来自走式なのですがクラッチ部分が壊れてしまい自分が押して使っていました。つまり、自分がエンジンの代役をしていたわけですが、よる年波には勝てず新車に替えました。
