長野県松川村立松川小学校 6年3組 大沢先生

10月12日朝8時、連休を利用して松川小学校6年3組の生徒21名とその家族総勢30名を大沢先生が引率し「風の電話」にやってきました。

お話を聞けば、授業で絵本「かぜのでんわ」を読み聞かせをした後、感想文を書いたとのことです。感想には、お話に感動したこと、実際にモデルがあることを知り行って見たいと生徒達が思ったこと。先生が生徒たちの気持ちを大事にしたこと等が推察されます。何と素晴しい授業をしている先生でしょうか。

試験の高い点数がとれるよう教科書を厚くし、時間数を増やす授業は2012年より実施されていますが、感性(感動、感激する気持ち)を育て、行動力を重視する松川小学校の教育姿勢に共感します。

背景を考えるに、松川村立松川小学校はお米と水が美味しい、美しい北アルプスと田園風景が広がる素敵な場所で、安曇野ちひろ美術館があります。松川小学校は美術活動を通じてそことも交流しているのだそうです。

こどもの人格形成に環境が大きく影響を与えることは広く知られています。環境を活かした教育者を得た子供達は幸せです。将来に夢を見れます。

松川小学校6年3組 大沢学級ガンバレ!

野外トーク&ライブで感動を共有する

昨日、9月27日ベルガーディア鯨山においてCD「風の電話」の制作記念トーク&ライブが行われました。

野外のため台風16号の影響が心配されましたが当日は、晴天の秋日和で暖かな午後の日差しを背に浴び、80数名の参加者の皆さん方が「風の電話」が出来るまでの経緯を、それぞれの立場(作詞・作曲・歌・写真)から紹介される話に聞き入っていました。

一部のトークが終わり、二部のライブに入ると雰囲気はガラリと変わり、さちさんの歌声や大久保さんの奏でる尺八、篠笛がガーデンに響き渡り、身体が木々の葉や青空に吸い込まれとけて自然と一体になったように感じました。

最後には、参加者全員で「風の電話」を歌い、感動を共有しライブを終了いたしました。

蛇足になりますが、歌「風の電話」の歌詞の一番は、ごく一般的な日常生活を風の電話があったなら、あなたは誰と話をするのでしょうか?」と歌っています。

二番は、普段どうりの日常生活送っているところに突然不幸が襲い掛かり、最愛の人を失ってしまう・・という、残された遺族の悲しくて苦しい想いを表現しています。

三番は、お亡くなりになった方の想い、「残念で悔しい。しかし、その遺族には現実を受け入れて欲しい。自分はいなくなったけれど、何時もあなたのそばにいます。何時も見守っています。」というメッセージを歌っています。

これらの”こと”を想い、あなたも是非「風の電話」を口ずさんでみてください。

「風の電話」CD制作記念トーク&ライブ開催のご案内

さて、この度、CD「風の電話」がようやく完成致しました。つきましては、制作記念トーク&ライブを下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

東日本大震災から、9月11日で3年半が過ぎました。被災地の復興、被災者の心の復興にはまだまだ時間がかかります。被災者の最大の危機は忘れ去られることにあるといわれています。被災地では、忘れ去られるべきでない多くの被災者の生活があることを忘れずにおきたい、忘れて欲しくない・・。そんな想いを歌に込めました。

また、被災者にとっては「風の電話」と同様に言葉を口にする、そして歌を口ずさむことにより、心の負担を軽くし一日も早く日常生活を取り戻す願いを込め、被災地に暮らす3人(作詞:佐々木格、作曲:大久保正人、歌:さち)が協同して、「風の電話」CD化に漕ぎ着ける事が出来ました。更に、「風の電話」取材で現地入りしていた写真家の藤原新也さんからCDジャケット用の写真提供の申し出があり、充分な時間と検討を重ね、CD「風の電話」を完成することが出来ました。

皆様には、歌でも「風の電話」を感じていただければ幸いです。尚、当日はCD「風の電話」(2,000円/枚)の販売を致します。

日時: 9月27日(土)13:00〜15:00
場 所: ベルガーディア鯨山
雨天時は「三陸花ホテル はまぎく」ロビーに変更
内 容: 「風の電話」CD制作記念トーク&ライブ
出演: 佐々木 格、大久保正人、さち、藤原新也
定員 先着50名(要申込)
入場料 無料
申込締切: 9月25日
問い合わせ: 佐々木 格(0193-44-2544
大久保正人(090-4317-5546

 

自然には驚くばかり

今年も9月10日に自然からの贈り物が届きました。

以前は9月15日、敬老の日からの落下であったが、ここ何年も10日に間違いなく栗の実を落とし始める木があります。森の図書館脇にある木ッ木の森の看板が架かる、あの栗の木です。

図書館のガルバの屋根をコンガランと鳴らし、茶色の艶々した栗の実が転がってきます。

今年のは大粒です。そういえば昨年、余り出来が良くなくて肥料をたっぷり木の周りに施した効果が現れたようです。

それにしても不思議ですね、驚きますね。この栗の木はカレンダーを持っているのかも知れません。因みに、この栗は早生種の丹波栗です

おかげさまで13日には栗ご飯をおいしくいただきました。タイミングがよければ貴方も栗が食べられるかも?

「風の電話」CD完成、発売中。

「風の電話」CDがようやく完成となりました。

東日本大震災より9月11日で3年半を迎えます。被災地の復興、被災者の心の復興にはまだまだ時間がかかります。

被災地の最大の危機は忘れ去られることにあると言われています。

被災地では忘れさられるべきではない多くの被災者の生活があることを忘れれずにいたい。忘れて欲しくない。

そんな想いを、風の電話と同様に言葉を口にする、歌を口ずさむということにより心の負担を軽くし、一日も早く被災者が日常生活を取り戻す願いを込めて三人(作詞:佐々木格、作曲:大久保正人、歌:さち)が協働してCD化に漕ぎ着けることが出来ました。

更に、風の電話の写真撮影で現地入りしていた写真家の藤原新也さんからCDジャケット用の写真提供の申し出があり、充分な時間と検討を重ね、この度、ようやくCDを完成することが出来ました。

皆様には、歌でも「風の電話」を感じてもらえれば幸いです。

CD風の電話はベルガーディア鯨山にて販売しております。CDについてのお問い合わせは、下記まで連絡ください。

 

電話 :0193-44-2544(佐々木)
e-mail:bell-gardia@aqua.plala.or.jp

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