8月7日にはベルガ―ディア鯨山において、グランドハープ二台によるコンサートを開催いたします。お誘い合わせてご来場下さい、お待ちしております。
日 時: | 2016年8月7日(日)15:00〜16:00 |
場 所: | ベルガーディア鯨山(風の電話) |
入 場: | 無料 |
主 催: | ベルガーディア鯨山 |
共 催: | 大槌宮沢賢治研究会 |
お問い合わせ: | 大久保正人 090-4317-5546 |
心を癒し育む、地図にない手作りの田舎づくり。
8月7日にはベルガ―ディア鯨山において、グランドハープ二台によるコンサートを開催いたします。お誘い合わせてご来場下さい、お待ちしております。
日 時: | 2016年8月7日(日)15:00〜16:00 |
場 所: | ベルガーディア鯨山(風の電話) |
入 場: | 無料 |
主 催: | ベルガーディア鯨山 |
共 催: | 大槌宮沢賢治研究会 |
お問い合わせ: | 大久保正人 090-4317-5546 |
大槌宮沢賢治研究会の講演会を開催します。東日本大震災から5年が経過しても、大切な人を亡くした喪失感は今も大きく、まだ一歩も前に進めないでいる方もいます。賢治の「心の軌跡」をたどることが、それらの方々の意識の向け換えのキッカケになりますように。
日 時: | 2016年5月4日(水・祝)14:00〜16:00 |
場 所: | Remember HOPE 浪坂海岸ヴィレッジ (三陸花ホテルはまぎく北側 浪坂海岸内) |
主 催: | 大槌宮沢賢治研究会、ベルガーディア鯨山 |
参加費 : | 無料(予約不要) |
問い合わせ: | ベルガーディア鯨山 佐々木 0193-44-2544 |
皆さん今日は、しばらくぶりですが元気に活動していましたか?。私は昨年の12月体調を崩し休養を取らざるを得ませんでした。もうだいぶ良くなっていますのでご安心下さい。
さて、3月11日で東日本大震災から丸5年目を迎えますが,未だに19万人以上の人が避難所生活を余儀なくされています。
オーストラリアの精神科医ビバリー・ラファエルは、その著書「災害が襲うとき」の中で災害の被災者にとって「忘れ去られる」ことが最大の危機であると言っています。被災者のなかにはまだ忘れ去られるべきでない生活を送っている人達が大勢います。その人達に今一度想いをかけ、想いをはせていただきたいものです。
一方、忘れないで皆さんに寄り添っていますと言う活動も各地で企画されています。
「風の電話」関連でご紹介しますと、3月6日宮城学院女子大学にて、東北大学災害科学国際研究所/宮城学院女子大学/かたりつぎ仙台実行委員会/復興支援コンサート実行委員会主催の「かたりつぎ」朗読と音楽の夕べ。
3月12日茨城県総合福祉会館コミュニティホールにてNPO法人ポルターモ主催による復興への想いを語りと音楽でつむぐコンサート。
3月10日NHKスペシャルにて「風の電話」午後10時から放送。
などが有ります。お近くと時間がある方は是非ご覧下さい。
絵本作家のいもと ようこさんの本といえば、多くの方が一度や二度子供に読んであげたか、子供のとき読んでもらったことがあると思います。
その、いもとさんが金の星社の編集者を通じて、「風の電話」の絵本を出版したいと承諾を求めてきたのが昨年の6月25日。それから7ヶ月半、その間、原稿を2回見せていただいきました。そして今月、2月14日に「発刊されたので送ります」との連絡をもらいました。
15日の午前中、当日は、大雪警報が出ているにもかかわらず、必ず荷物は届くものと待っていました。待ちに待った作品がようやく届き早速開けてみた。なんともいわれぬ新しい本の匂いと共に「風の電話」が約3年の歳月を経て、絵本という形になったという感動が湧き上がってきました。
大切なひとを亡くしたり、あるいは会えなくなったひとに想いを伝えるという目に見えない、耳には聞こえないものも心のインフラとして必要なのだとする私の思いを理解し、絵本という形にしていただいたいもとさんと金の星社また、編集者の斉藤さん、全国の「風の電話」に共感していただいている皆様に心から感謝いたします。
なお、絵本「かぜのでんわ」の原画展を次のとおり、ベルガーディア鯨山「森の図書館」で開催します。いもと ようこさんの貴重な原画を見ることのできる、またとない機会です。ぜひ足をお運びください。
『かぜのでんわ』絵本原画展のお知らせ
開催期間:2016年4月20日(日)~5月18日(日)
開館時間:10時~16時(月曜休館)
入場料 :無料
8月6日、昨日の三陸花ホテルロビーに続きベルガーディア鯨山森の図書館でコンサートが開かれた。
仙台フィルハーモニー管弦楽団に副主席チェロ奏者として在籍している、吉岡知広さんの「是非に」との思いで実現しました。彼が言うには、「音楽とは本来こういう所で少人数でやられたものだ」ということでした。
音の響きは非常に良く、聴衆も9人、建物も彼が学んだヨーロッパが想い出されるという雰囲気に、エルガーの愛の挨拶 Op.12からチェロの豊かな音色が響いた。
今までチェロ奏者は田中さん、土田さん、吉岡さんと3人の方が演奏しているが夫々素晴しい至福の時間を堪能させて頂いています。これも皆槌音プロジェクトの臺さんのおかげです。感謝いたします。