日中の気温が0℃まで下がり、時おり小雪が舞う中、6名の参加者がツリークライミングを楽しみました。
まず、森の木々達に一緒に楽しませて頂きますと挨拶をして森に入り、適当な木の枝を見つけ、皮袋に鉛の粒の入った錘を投げて紐を引っ掛けます。
次に枝を傷めないようにビニールの蛇腹管にロープを通して、引っ掛けた紐にくくり付け木の枝まで引き上げ、ロープをなんだか難しい結び方でループ状に結びます。
後は、自分の体にサドルを取り付けサドルとロープを帷子で結び、ロープの片側にフットロープを結びそれに足を入れ全体重をかけます。その時難しいロープの結び目が緩みそれを手で押し上げしながら上へ上へと上がっていくのです。片側のフットロープから足を外し全体重をもう一方のロープにかかっている時にはロープは絶対緩みません、身体は空中に宙吊りの状態です。
普段、ツリーハウスの上(2メートル)の高さから景色を眺めていますが、今日は、5メートルの高さ(ツリーハウスの屋根より上)から森を眺めることが出来ました。
恐怖感は無かったです。木の上の枝が身近になり「やあ!お前、元気だったか」という懐かしい感じでした。
次回は、気候が暖かくなった頃にやりましょうと約束して、こばきよ先生と娘さんのゆかさんとお別れしました。




以前は9月15日、敬老の日からの落下であったが、ここ何年も10日に間違いなく栗の実を落とし始める木があります。森の図書館脇にある木ッ木の森の看板が架かる、あの栗の木です。
それにしても不思議ですね、驚きますね。この栗の木はカレンダーを持っているのかも知れません。因みに、この栗は早生種の丹波栗です
「風の電話」CDがようやく完成となりました。
今まで使用していた芝刈り機のカール君、本来自走式なのですがクラッチ部分が壊れてしまい自分が押して使っていました。つまり、自分がエンジンの代役をしていたわけですが、よる年波には勝てず新車に替えました。