
しばらく振りに登場するカルガモのトップとスージー。この二羽はつがいで、手前が雌のスージーで、奥が雄のトップです。朝と夕方に餌(食パン)をねだりにやってきます。
二羽一緒にきたときのトップの態度ですが、スージーがお腹一杯(鳥の場合い胸かな)になるまで食べずに見ています。スージーが食べ終わるのを待ってから残ったパンを食べ始めます。毎回おなじです。えらいですよネ。
ただ、このカカア天下のつがいにも例外があります。それはバナナを与えた時に起きます。スージーはあまり好みではなく食べませんが、トップは大好物なのです。バナナを咥えると一目散に池に飛び立つて一人(一羽)でこっそり食べます。大好物を見た瞬間に夫であることを忘れてしまうのだろうか?普段紳士然とした立派な態度とのギャップの大きさに笑ってしまいますでもこれと同じようなことって自分にも、一般的に人間社会にもありますよネ。皆さんどう思いますか。















その彼のイメージで青空の中を疾走する自転車をデザインし、鉄板を溶断し研磨、銀輪を感じさせる仕上げにした。またそれだけでは色彩的に弱いので、スカイブルーの青空の空間を取り入れた。それらを昔のミシンの鋳物枠の中に納めた。更に、その枠を吊るすハンガーも鉄板と異型丸棒を使い溶接で固定、ペイントにラッカーを噴きつけ仕上げた。